今や常識?SNSによるWebマーケティングの手法

SNSの特性を理解する

なにを使うか

複数のSNSが存在する中で、なにを使うかは非常に重要になってきます。
それぞれに特徴があるので、企業としてユーザーに伝えるにはどのSNSが合うのかを検討する必要あります。
短文形式の文字数制限のある某SNSは、文字数も少ないことから簡潔な情報を都度発信できることに適しており、とても拡散力の強いSNSです。
実名登録制の世界一のユーザー数の某SNSは、テキストや写真、動画などを添付できるのが特徴であり、発信した情報が届くのは友達の友達までとなります。
写真の投稿がメインのSNSは、若い女性にユーザーも多く、文字を投稿しなくてもよいのが特徴となり、フォロワーのみに届きます。
それぞれの特徴や発信したい情報を見きわめて選びたいです。

会社や業種に合ったものは

主要な3つのSNSをみるとある程度の違いがみえてきます。
友達や仕事などのつながりからアプローチする発信であればこのSNSとか、とにかく拡散力を重視したいのであればあのSNSが有効など、ターゲットとなるユーザー層を想定してコンテンツや投稿内容を練ることが重要です。
実名登録で使えるものなのか、また匿名でも大丈夫なのか(ゆえにユーザー数またフォロワー数も多く拡散しやすい)なども考えて、内容の絞り込みとそれぞれの選択が必要です。
例えば、写真がメインのSNSでは写真投稿が条件なので、きれいな写真やおしゃれな写真がまずはハードルになりますが、こうした美的感覚は女性が敏感であり、ファッションやアートなどの業種であれば、使うべきものは見えてきます。


この記事をシェアする