今や常識?SNSによるWebマーケティングの手法

Webマーケティングの変化

ますます高まるSNSの需要

SNSがユーザー数を増やし続けることで、インターネット上においてもある変化が起きているようです。
例として、アメリカにおいては2014年頃から、検索エンジンからインターネットをする数とSNSから経由する数とほぼ同じくらいになっているのです。
つまりは、インターネットをみるという行為において、まずは検索するという方法が、まずはSNSをみるというように変化していきているということです。
もちろん、世代による違いはあると思いますが、検索エンジンでなくSNSが主要な情報源という世代は確実に増えているということです。
検索の上位になることが目的であったwebマーケティングにも変化が訪れているということかもしれません。

ブランド力にもなりえる

SNSを活用したマーケティングをするにしても、一時的に注目してもらうだけでは意味がありません。
場合によっては複数のアカウントを運用し、SNS上での広告やキャンペーンを定期的に行う必要があります。
結局は企業や製品、サービスの宣伝にはなりながらも、ユーザーのためになる情報を発信したり、ユーザーとのQ&Aを適宜答える場にもすることができるのがSNSマーケティングの代え難いメリットです。
炎上やその拡散などリスクなどを考慮する面も確かにあると思いますが、膨大なユーザーを前にして利用しないのは、炎上になった場合の火消しもできないということにもなりかねません。
自社のファンになってもらうために、その検討は急がねばなりません。


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